闘う男性、悩める男性のためのコンビニクリニック

西池袋メンズクリニック

ED外来 AGA外来 不眠外来 過眠外来 メタボ外来 禁煙外来


東京 池袋でのED治療は池袋駅北口徒歩1分の当院へ!
(新宿からもJR山手線で4駅です)
保険証は不要です。お待たせせずに院内処方します


診療内容

ED治療

AGA治療

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■ED治療 バイアグラ処方 早漏治療■



 EDとはErectile Dysfunctionの略称で、日本語では「勃起不全」と翻訳されています。勃起不全とは勃起が得られない、あるいは性交の間十分に勃起を維持できない状態を表す言葉です。いわゆる「インポテンツ」「不能」といった表現とは若干意味合いが違っており、性交の途中で萎えてしまういわゆる「中折れ」なども含んだ概念です。
 当院ではこのEDの治療として、ED治療薬バイアグラの処方を行っております。男性医師がバイアグラを直接診察室内でお渡ししますので、恥ずかしい思いをすることはありません。安心してご来院いただけます。なお、当院で扱うバイアグラは全て日本ファイザー純正品で、個人輸入品は一切取り扱っておりません。安心してご利用下さい。
 性交前にどうしても緊張してしまい立たなくなる、という方には精神安定剤の併用をおすすめします。
 この他、当院では早漏の治療として SSRI の処方も行っております。SSRI は元来うつ病の治療薬剤でしたが、近年早漏にも効果があることがわかり、現在では臨床にも応用されています。性交の5時間以上前の服用をおすすめしております。
  • 診察は簡単な問診だけです。男性器の診察はありません
  • バイアグラには併用禁忌薬があるため、現在服用中のお薬のある方は、お薬のお名前を確認させていただきます。必ず薬剤名がわかるようにした上でご来院下さい
  • 相談のみでお帰りになる方については、診察料をいただきます
  • 下記の料金は診察料を含んだ料金です


バイアグラ 50mg 1錠 1,500円
バイアグラ 50mg 20錠 28,000円

ED治療薬の代名詞的存在です。勃起時の固さもED治療薬3剤の中で最も固さが得られます。世界的にも非常に人気があり、わが国でも現在もなおトップシェアを誇っています。その点では非常に安心感の大きい薬剤と言えるでしょう。欠点としては、(1)食事の影響を非常に大きく受ける (2)若年者では固くなりすぎて感度が鈍る (3)副作用も3剤の中で一番強い、などが挙げられます

バイアグラ 25mg 1錠 1,300円

50mgでは副作用が強くのみたくない、という方におすすめ

シルデナフィル 50mg 1錠 1,000〜1,200円
シルデナフィル 50mg 20錠 19,000〜23,000円

日本国内正規品のバイアグラのジェネリック医薬品です (個人輸入品ではありません)。
なお、ジェネリック医薬品は一般的には先発医薬品と比べて効果が減弱する場合が多いとされており、本薬剤もその例外ではありません。ご利用の際にはその点をご理解いただいた上で内服していただきますようお願い申し上げます。

早漏治療薬 20mg 1錠 1,000円

行為5時間以上前の内服をおすすめします

精神安定剤 10錠 1,000円

性交前にどうしても緊張してしまう方に

タウリン 90包 4,500円

1包にリポビタンDと同量のタウリン1,000mgを含有

EPA 100カプセル 5,000円

勃起不全の原因の多くは「陰茎動脈」の動脈硬化によるものと考えられていますが、EPAには動脈の伸展性を保持する薬理効果があります

バイアスピリン 100mg 100錠 3,000円

血小板凝集抑制作用を有し、動脈硬化の進行を予防します



■バイアグラの使用上の注意点■

バイアグラは正しい使い方をした場合は非常に効果的なED治療薬です。しかし、バイアグラは間違った飲み方や、間違ったタイミングで服用するとバイアグラの効果がほとんど発現しない場合があります。以下、バイアグラの使用上の注意点、バイアグラの効果的な服用法を列挙しますので、バイアグラ内服の際のご参考になさって下さい。
  • バイアグラは性行為の60分前の内服が最も効果的です。バイアグラは内服60分後に血中濃度がピークに達します。ですので、バイアグラ内服1時間後が性交渉にもっとも適した時間であると言えます。ただし、これはあくまでも効果のピークの時間であって、実際にはバイアグラの内服後30分ほどでバイアグラの効果が発現するとお感じになられる方が多いようです。

  • バイアグラの効果の持続時間は一般的には3時間から4時間程度と言われています。通常のセックスであればまず問題のない時間かと思います。ここでよく「バイアグラを使用した場合、二回戦は大丈夫ですか?」という質問をよくいただくのですが、バイアグラの効果が発現している時間内で、性的刺激を受け、性的な興奮が得られれば勃起はします。ただし、実際には精液の量の問題とも関わってきますので、一概には言えません

  • バイアグラは空腹時に服用し、空腹のまま行為をするのが最も効果的な使用法です。これはバイアグラの薬の成分の腸管への吸収が食事によって阻害されてしまうためです。結果的に効果は大幅に減弱します。特にバイアグラと脂肪分との相性が非常に悪いことはよく覚えておいて下さい。バイアグラの効果を最大限に発揮したいのであれば、空腹のタイミングでバイアグラを内服し、空腹の状態で性行為をすることになります。
    バイアグラを使って食後に性行為を行いたいのであれば、バイアグラを空腹の状態で内服し、バイアグラ内服後1時間以上経過してから食事をとるようにして下さい。ただしこの方法を用いる場合は食事の時間に注意する必要があります。バイアグラの効果の持続はせいぜい4時間程度ですので、フランス料理のフルコースなど、長い時間のかかる食事はさけていただいた方が賢明かと思われます。

  • 飲酒は勃起の固さを減弱させる方向で作用します。バイアグラを使用した場合も同様で、「飲酒をせずにバイアグラを内服した場合」と「飲酒をしてバイアグラを内服した場合」を比べると、明らかに「飲酒をせずにバイアグラを内服した場合」の方が勃起の固さは固くなります。原因についてですが、まず第1点は感覚が鈍くなることです。もう一点、これが一番重要な点ですが、勃起というのはそもそも陰茎部の血管が拡張し、そこへ血液が集まってくるために起こる現象です。お酒を飲むと顔が赤くなったり、身体が赤くなったりすることからもわかるように全身の血管が拡張しています。このような状態ですから、当然陰茎部には血液は集まらないのです。繰り返しますが、飲酒はバイアグラの効果を落とす場合が多いことはよく覚えておいて下さい。
    しかし、少量の飲酒であれば、アルコールには性欲を高めるような効果もあるため、かえって有効な場合もあります。どの程度の酒量で勃起に悪影響を与えるかにつきましては、個人差が非常に大きく一概に言えません(ビールを一口飲んだだけでダメな方から、一升瓶あけても大丈夫な方まで様々です)。これまでの皆さんの人生経験でご判断していただく他ありません。また、過度の飲酒時にバイアグラを服用すると血圧の低下が顕著になる場合があります。よって過度の飲酒後の内服は厳禁です。

  • バイアグラの効果がない場合に「バイアグラの耐性がついたのではないか」とお考えになる方が時折おられます。もちろん、耐性というのはどんな薬剤でも起こりうるものなのですが、基本的には、バイアグラで耐性が生じて効果が減弱する例はきわめて少ないといってよいでしょう。当院の経験ではバイアグラの効果がない場合はバイアグラを空腹の状態で内服していないか、あるいはバイアグラを空腹で内服したがバイアグラの内服後すぐに食事をしてしまったという場合がほとんどです。また、前述の通り飲酒も勃起の固さを落とす方向で作用します。「バイアグラの効果が減弱してきたのではないか」とお考えになる前に、まずは完全に空腹な状態で、かつ飲酒も全くしない状態でバイアグラを内服してみて下さい。それで効果が認められるなら、バイアグラ内服のタイミングが悪いことになります。それでもやはり効果が認められない場合は内服量の増量、あるいはバイアグラ以外の他剤への変更も考慮する必要がありますし、場合によっては基礎疾患の増悪が関与していることも考えられます。また、当然のことながらバイアグラは性的な刺激や性欲の増加がない状況では、十分な効果が得られません。この点にもご注意ください。

  • バイアグラは1日1錠までしか内服してはいけません。翌日もバイアグラを内服する場合は必ず24時間あけるようにして下さい。肝機能、腎機能の低下が有る方は、さらに間隔をあけなければならない場合もあります。この場合につきましては検査データをお持ち下されば適切なバイアグラの使用間隔をアドバイスさせていただきます。

  • バイアグラは指示された服用量をよくお守りください。バイアグラの服用量を増加させれば用量依存性に効果は増しますが、副作用も増加しますので注意が必要です。またバイアグラの50mg錠を2錠まとめて内服した場合は健康被害救済制度の対象外になる可能性が高いので、その点もよくご理解ください。

  • バイアグラ使用時に動悸が出現する場合があります。これはバイアグラの血管拡張作用によって急激に血圧が下がるために生じるものです。軽いものであればほとんどご心配はいりませんが、ヒドい場合は横になって休んでいるようにして下さい。なお、時々ご質問があるのですが、バイアグラの内服によって心筋梗塞や狭心症を引き起こすことはまず有りません。

  • 処方されたバイアグラは絶対に他人に譲渡しないで下さい。譲渡した他人に思わぬ疾患が潜んでいる可能性もあります。バイアグラを服用すべきでない方にバイアグラを服用させてしまい、問題が起きた場合はバイアグラを譲渡した側の責任も問われる可能性がありますので、ご注意ください。

  • 以下に該当される方は、バイアグラ錠の服用はできません。
    • バイアグラの成分に対し過敏症の既往歴のある患者
    • 硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の患者
    • 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者
    • 重度の肝機能障害のある患者
    • 低血圧の患者 (血圧<90/50mmHg) または治療による管理がなされていない高血圧の患者 (安静時収縮期血圧>170mmHgまたは安静時拡張期血圧>100mmHg)
    • 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者
    • 網膜色素変性症患者
    • 塩酸アミオダロン(経口剤)を投与中の患者




  • ■バイアグラの副作用■

    「バイアグラ」という名前を聞くと、バイアグラを使った経験のない方は「バイアグラは副作用の多い薬で、危険なことも起こりうる」と思っておられる方も少なからずおられるようです。バイアグラは確かに副作用の多い薬剤ではありますが、決して危険な薬ではありません。バイアグラの副作用と注意点について説明します
    • 最も多い副作用は血管の拡張に伴う症状で、具体的には顔のほてり、鼻づまり、目の充血、頭痛等があげられます。国内の臨床試験では顔のほてりは11%程度の出現頻度ですが、当院の印象ではむしろ大半の方に出現する副作用であるように思われます。逆に言えば、大半の方に出現するわけですから、「顔がほてるような感じが出てきたらバイアグラの効果が発現し始めた」と考えればいいわけです。ある意味便利な副作用でもあります。
      頭痛は同様に臨床試験では10〜11%頻度ですが、当院の印象でもこの程度であるように思われます。

    • その他、頻度は少ないですが、バイアグラの内服時に悪心、胸やけ、動悸、頻脈、視覚障害等を訴える方が時折おられます。悪心や胸やけはしばらく時間が経てばおさまりますので、あまり神経質に考えない方がいいと思います。注意すべきは動悸で、軽い場合は心配いりませんが、ヒドい場合は横になって休んでいた方がよいでしょう。

    • バイアグラによる視覚障害の副作用についてですが、非常に頻度は少ないのですが「ものがまぶしく見える」「ものが青く見える」という訴えをされる方が時々おられます。この副作用が出ると結構ビックリされる方が多いのですが、これも時間が経てばおさまりますので、あまり神経質に考えすぎないようにした方がよろしいかと思います。
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